Intel搭載のMacにて、WindowsXPを動かしてしまおうというコンテストが海外であったようです。
ちょっと方法を書いてみました。
ざっと、以下のような感じになるようです。原文をなんとなく翻訳しています。間違えていたらごめんなさい。m(_!_)m
ちなみに、参考にしたサイトはこちら→http://onmac.net/
文中に出てくるxom.zipも、ここからダウンロード出来ます。
[必要な物]
1.Windows XP Professional SP2のCD-ROM
→メーカPCによくあるリカバリCDではなく、I386ディレクトリがちゃんと入っているようなCDじゃないとだめみたいです。
2.xom.zip ファイルをダウンロードする。
3.NeroburningROM
4.CD-R
5.パソコン(あたりまえか…)
6.20~30分程度の時間。
[簡単に作る方法]
1.xom.zipを展開する。
2.展開して出てきたsp2.nrbファイルを、NeroburningROMのCDプロジェクトとして読み込む。
3.そのプロジェクトに、XPのCD-ROMからファイルをコピーして追加する。
4.xom.zipの中にある、XOM(patchフォルダにあるもの)を上書きコピーする。
5.xom.zipの中にある、boot.imgをブートイメージとして読み込み、ブートCDにする。
6.CD-Rを焼く。
[実際の作業]
1.xom.zipを展開する。
→unzipや自分がよく使用する解凍ソフトにて解凍してください。
2.XPのCD-ROM中身を、仮に C:\xp\src フォルダにコピーします。
3.Neroでsp2.nrbを開きます。このときディスクの種類を「ブータブルCD」としてプロジェクトを作成することになります。
→NeroburningROMが入っていない時は…買ってきましょう。
4.プロジェクトのなかに、さきほどコピーしたXPのファイルを追加します。
→ C:\xp\src の中に入り、「すべてを選択」してください。
CD-Rのボリュームラベルを「XP_PRO_SP2」としておきます。
I386のフォルダが¥の直下になるようにします。
(正しい例)
* XP_PRO_SP2(ボリュームラベル)
+-docs
+-I386
+-SUPPORT
(間違っている例)
* XP_PRO_SP2
+-src ←間違ってこのフォルダから追加しないように…。
+-docs
+-I386
+-SUPPORT
5.XOM.zipを展開して出てくる、patchフォルダの中にある、 $OEM$ とI386フォルダを、CDプロジェクトの¥にドラッグして持っていきます。
このとき、同名ファイルがあると警告がでますが、上書きするようにしましょう。
6.xom.zipを展開して出てくる、boot.img をNeroに読み込ませます。
→ブートイメージの選択(ファイル→起動ディスクの作成?あたり)
そこで、boot.imgを選択。
7.できあがったプロジェクトの起動ディスク等の設定について、Neroでは以下のように設定する。
- In the boot tab make sure it says:
- Kind of emulation: [No emulation]
- Load segment: [07C0]
- Number of sectors: [4]
- In the ISO tab make sure it says:
- Data mode: [Mode 1]
- Filesystem: [ISO9660+Joliet]
- Filename length: [Max of 31 chars (level 2)]
- Character set: [ISO9660]
[x] Allow path depth of more than 8
[x] Allow more than 255 characters in path
[x] Do not add the ';1' ISO file version extension
[x] Allow more than 64 characters for Joliet names
こんな風に設定出来ない場合は、Neroのバージョンをげてください、だそうです。
8.プロジェクトを保存します。
9.CD-Rに上記内容で書き込みます。このとき、CDを閉じる設定にしてください。
これで、IntelMacにインストール出来るXPのCDができあがりました。
[IntelMacにインストール]
・・・と軽快に書いていたのですが、Appleよりパッチが出てきたようなので、この記事はもう
不要のようです(^^;

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