新カテゴリ作りました。Windowsっていうカテゴリです。
最近、職場ではWindowsのクライアントやサーバにさわる機会が多いので、ちょっとメモがてら作ってみました。
さっそく、最近問題になったXPのSP3適用後にUpdateがうまくできなくなる件をまとめてみます。
この事例は、MSのKB953541です。
(1)自動更新サービスを登録しなおしてみる。
1. 自動更新サービスを停止します。a. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に cmd と入力し、[OK] をクリックします。
b. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。net stop wuauserv
2. Wups2.dll ファイルを登録します。 a. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。補足 : コマンドの "\" (バック スラッシュ) は "¥" (円記号) を入力してください。
regsvr32.exe %windir%\system32\wups2.dll
注 : Windows XP Professional x64 Edition を実行しているコンピュータの場合、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。
regsvr32.exe %windir%\syswow64\wups2.dll
b. 確認のメッセージが表示されたら、その都度 [OK] をクリックします。
3. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押して自動更新サービスを開始します。net start wuauserv
4. コマンド プロンプトで exit と入力し、Enter キーを押してコマンド プロンプトを終了します。
5. Windows Update、Microsoft Update、または自動更新から、更新プログラムがインストールされるか確認します。
(2) Windows Update エージェントをダウンロードしてインストールする
windowsupdateagent30-x86.exeをダウンロードし、コマンドプロンプトから以下のように実行します。
WindowsUpdateAgent30-x86.exe /wuforce
これでWindowsUpdate、MicrosoftUpdateが通常動作に戻ります。

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