MicrosoftのTechNetを契約していることもあって、Windows 2008 Server coreをVirtualPCで試してみます。
自分は元々CUIベースのコマンドプロンプトが性に合っているので、ちょっと遊んでみます。
今回はVirtualPCを使って、インストールをしてみます。(ホストOSはWindowsXP)
まずはWindows2008ServerのDVD(isoイメージ)をセットして、ブートさせます。
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次に、インストールするOSを選択します。フルインストールであればいろいろと操作性は便利なのですが、今回はServerCoreインストールを試します。
ライセンス条項に同意します。ちなみに今回はSP2適用イメージを使ってみました。
インストール先のHDDなどを選択して、インストール開始。フルインストールと違い、10分程度でインストールは完了します。たぶん。。。
インストールが完了すると、いつのまにかログオン画面になっています。
ユーザ名Administrator、パスワードは無しの状態でログオンします。初回ログオン時にパスワードの変更を求められますので、適宜変更しましょう。
ログオン直後の様子。ポチャーン...。
そんな感じで、コマンドプロンプトだけ出てきます。
取り急ぎ、バーチャルマシン追加機能はインストール出来るのかな?と思いつつ、VirtualPC内で「追加機能のインストール」を選ぶと、ゲストOS内のCDドライブにisoイメージがマウントされるようなので、コマンドからセットアップを実施してみます。
(例では、D:\windows\setup.exe をたたいています。)
おお、インストールできるじゃん...と思ったら、あれれ。
最後の最後に「バーチャルマシン追加機能のインストールを完了する前にセットアップが中断されました。バーチャルマシン追加機能インストールされませんでした。」と表示が...。
ばかも~ん!(笑)
でも、コマンドプロンプトしか使わないから、別にいいか。
取り急ぎ、その後はサービスを追加してみたいと思います。

あ、なんとなく原因がわかりました。
使用しているVirtualPCのバージョンによって、インストールできないみたいですね。
別PCに入れた古いVerでは、ちゃんとインストールすることができました。