VMware Player 3.1を試してみる。

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以前、Microsoft VirtualPC 2007を使ったCentOSの構築をしましたが、自分が検証したいSolarisやopensolarisが動作しないため、VMwareに移行です。

VMwareといえば以前から自宅のサーバーでESXiを稼働していますが、これと同じような雰囲気でVMware playerなんてのがあるのを思い出して、使ってみた次第です。

最近見た記事によると、ゲストOSのグラフィックもホストOSと同様に扱えたり、ホストOSが積んでいる物理メモリ以上にゲストOSにメモリを割り当てたり(ただしスワップアウトは発生するみたい)できるみたいです。

それよりも、Solarisで検証したいことがあったので、久しぶりにインストールです。

Solaris10_1.png
[最近のSolaris10はgrubですが、手持ちのはgrubになる前のバージョンらしく。]


Solaris10_2.png
[インストールが始まりました]


ちなみに、このVMwarePlayerは、ハードウェアの仮想化技術(Intel VTやAMD-V)に対応していれば、64bitOSも動作させることができます。VirtualPCではこうはいかなかったので、楽しみたところです。

あとは、VirtualPCのvhdを移行できるのかなとか、ESXiの仮想HDD(.vmdk)とか持ってきたら動いちゃうのかなとかいろいろ楽しみはありますが、これはまた後日。

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このブログ記事について

このページは、kentiが2010年8月19日 21:11に書いたブログ記事です。

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