ネットワーク管理・サーバ管理はどうあるべきか。

職場から家に帰ってくると、なんともPCの電源をいれるのがかったるい今日この頃です。

なんとも最近は、仕事にたいして憂鬱というかなんというか、すべてに対してかったるいです(笑)。
私のやっている仕事はネットワーク管理・サーバ管理なのですが、そもそも本来どういう仕事なのでしょうか。

(今日はちょっと愚痴っぽい表記です。笑)

ネットワーク管理者の仕事として、一般的には

・ネットワークトラフィックの監視

・ネットワーク機器状態の把握、設定情報の把握

・クライアントに対する接続設定などのサポート

・情報セキュリティへの機敏な対応

というのがあげられるだろうと思います。
一方、サーバ管理者の仕事として、

・サーバ動作の監視

・ハッキング、クラック、ウィルス対策

・サーバ内におけるユーザ情報の把握

・サーバ内で動作しているソフトウェアの把握

・クライアントへの利用方法などの徹底

等があげられると思います。なんでこんなことを今自分が書いているのかというと、本来のネットワーク管理・サーバ管理とはかけ離れた業務をしていたり、いろんな事情もありますが前任者からの引き継ぎもうまく出来ていなかったり、いつのまにか面倒なことに巻き込まれていたり(笑)することが多いなぁ…と思うのです。
(まぁ、それはそれで退屈するよりも幸せですが。)

話はそれますが、ある案件を処理するのに、

・客先への訪問

・提案してみる

・見積をだす

・注文を受ける

・場合によっては外注処理をする

・クライアント対応
・請求書を出す

・入金の確認をする

・場合によっては集金してくる

・外注したものの支払い手続きを済ます

というような内容が必要になってくると思います。また、これは日頃から考えなくちゃいけないのですが、どうやったら顧客拡大ができるだとか、売り上げを伸ばそうだとか、そういう問題もあります。

正直、なんだか自分は一人で会社をやっているような認識をしてしまうので、最近はとても疲れたような気がします…。

そんなわけで、今日はもう寝まーす。

FreeBSD5.3Rを入れてみる。その2(Apache2とPHP5)

Apache2をインストールしたときの記録です。

# ./configure –enable-so –enable-ssl

あとはmakeして普通にインストール。

次は、PHP5をインストールしたときの記録です。
(pgsqlは既に入れたものとします。)

./configure \
–with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs \
–with-xml –enable-mbstr-enc-trans –enable-mbstring \
–with-pgsql=/usr/local/pgsql –with-tsrm-pth

ここで、./configure時に、XML2がないぞとかエラーが出まして、進めませんでした。
いろいろ調べた結果、libxml2とlibxsltが必要です。

私の場合、

/usr/ports/textproc/libxml
/usr/ports/textproc/libxslt

を入れて進めてしまいました。いいのかなぁ(^^;

FreeBSD5.3Rをインストールしてみる。

我が家で稼働しているサーバ君ですが、新年を機に(?)HDDなんかを入れ替えてみようと思います。
…ついでにOSもずいぶん古いから、新しいのでも入れてみようかな…。

ということで作業を始める前に、まず現在使っているサーバ君のHDDを取り出し、別筐体マシンに入れてみます。
内容は、Celeron333マシンのサーバで使っていたHDD[4.3GB]を、Pentium166マシンへ入れて見る。
おぉ、動きます。

すごいね。
っていか、こんなんでいいの?
ということで、いま皆さんが見ているこれも、暫定サーバ君で動いています。

うーん、やっぱ遅いですなぁ。。。
コメント書くときは特に遅い。。。(^^;

ということで、続きます。(泪