CentOS8→CentOS Stream release8にする。

手持ちのVMでCentOS8からCentOS Stream release8へ移行した際のメモ。

https://www.centos.org/centos-stream/

手順は上記URLにあるとおりで、既にCentOS8がインストールされているなら少ないコマンドで移行が可能です。


root@centos-linux# dnf install centos-release-stream

root@centos-linux# dnf swap centos-{linux,stream}-repos

root@centos-linux# dnf distro-sync

root@centos-stream# cat /etc/centos-release
CentOS Stream release 8

私の環境では、とりあえず問題なく動作。
問題は世の中にある本番環境ですね。来年は検証祭りになるか、EOLの長いCentOS7へ移行しなおすかが必要となりそうです。

個人で使うなら、RHELのDevelopperLicenceでよいのですが、通常サポートついているのを個人的に買うかなぁ。
Ubuntu(Debian系)に戻ろうかなぁ。悩みどころ。

RHELのサブスクリプション、切れる。

RHEL8を使用していて、dnf updateしようとした時のひとコマ。


[root@rhel8 ~]# dnf update
Updating Subscription Management repositories.
This system is registered to Red Hat Subscription Management, but is not receiving updates. You can use subscription-manager to assign subscriptions.

うん。わかる。わかるよ。。。
“RHELのサブスクリプション、切れる。” の続きを読む

KVM上のWindows10のディスクが。。。

Windows10ってどうしてこんなにdiskを食うんだろう。。。

とりあえずWindowsUpdateが進まないので、VMのディスクを増やす。18GB増やしてトータルで48GBにするかんね!
(いままで30GBで動作させていたのか…。)


# cd /var/lib/libvirt/images/
# qemu-img resize win10.qcow2 +18G

Windows7もそろそろEOLになるので考え物だわ。
職場のVPNがLinux環境でもつながれば、即このVM消せるんだけどなー。