FreeBSDの最近のブログ記事

なんてことはなく、いたって普通に動作。

kvm-qemuでvirtioに対応するには、下記をゲスト(FreeBSD)に入れておきます。

[/boot/loader.conf]
virtio_load="YES"
virtio_pci_load="YES"
virtio_blk_load="YES"
if_vtnet_load="YES"
virtio_balloon_load="YES"

あとはカーネル再構築。ここは至って普通。

# cd /usr/src/sys/i386/conf
# cp GENERIC kvm_bsd
# vi kvm (必要なものを追加したりする)

# config kvm_bsd
# cd ../../compile/kvm_bsd
# make depend ; make
# make install


Screenshot_from_2014-02-24 13:44:52.png

プロバイダからVPSから緊急メンテナンスとして、サーバーの再起動をしましたって連絡があって、あぁそうだったんだぁと思いきや、Apacheを自動起動しないようにしていたのでWebが止まったままでした。

あはは。

そういえば、サーバーのバックアップをするスクリプトで、もしVPSがこけていたら携帯へメールするような仕組みを考えました。

よく出先からsshでリモート接続してサーバーへアクセスしたりしますが、昔から自宅のサーバへはtwmだけ動いているLinuxマシンを経由して接続しています。

vnc_remote_twm.png

vncとtwm(X window)が動作してるだけなので、64MBのメモリで動作します。

いわゆる、「直接サーバーとsshしてて、途中でセッション切れちゃったよ!」といった場合でも、vnc越しにsshしているので、案外重宝してます。忙しいときはvncでつなげて、そのあとすぐvncだけ切っちゃうとかね。

いまどきLinuxやFreeBSDでtwmを使う人もいないんだろうなぁ...。まぁ、しょせんターミナルだけで事足りてしまうので^^; ウィンドウマネージャーはGNOMEが一番使いやすいのかな。(遠い目)

FreeBSDのパッチあて。

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今まではFreeBSD Security Advisoriesを見ながら、いちいちパッチを充てていましたが、最近はだいぶ楽になりました。

[たとえば、FreeBSD-SA-10:08.bzip2]
a) Download the relevant patch from the location below, and verify the
detached PGP signature using your PGP utility.

# fetch http://security.FreeBSD.org/patches/SA-10:08/bzip2.patch
# fetch http://security.FreeBSD.org/patches/SA-10:08/bzip2.patch.asc

b) Execute the following commands as root:

# cd /usr/src
# patch < /path/to/patch
# cd /usr/src/lib/libbz2
# make obj && make depend && make && make install

これが現在では、下記のようになってます。

# freebsd-update fetch
# freebsd-update install

便利な世の中になったものです。

でも、野良ビルドしたデーモン・ツール等には注意ね!(古いライブラリが消えた場合、場合によってはもう一度ビルドしないと動かないので...。)

kenti.jp移設完了。

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やっと本腰をあげて移設を実施しまして、なんとか自宅からVPSへサーバーの移設を完了することができました。
たぶんこんな移設は、3時間もあれば簡単にできるんでねぇの?という感じですが、仕事中はインターネットへ容易にアクセスができないことと、家に帰ってからやると消灯時間が早いわけで、なんだかんだグズグズになってました。

今回こうした一連の作業で、「あれ?あれ?」というのがあったり。歳をとったんだなぁと思いました。
職場はWindows Serverしか使っていないから...やはりFreeBSD/Linuxを毎日やってる方にはかなわないです。

VPSにして動作も軽くなったし、いろいろまた遊んでみたいと思います。もちろんVPSのOSはFreeBSDですよ。

...最近はサーバーそのものよりも、VMやQEMUなどのハイパーバイザのほうに興味があったり、まいっちんぐです。

自宅にあるこのサーバーのお話。
スイッチ故障で、kenti.jpへ接続できない状態が続いていました。

うーん。震災の時もそうだったけれど、サーバーが稼働していてもネットワークやそのほかの機器が故障すると接続できなくなるので、いよいよ本腰を入れてkenti.jpをVPSサービスへ移行してみることを検討してみます。
FreeBSDが使えるところがいいなぁ。

自宅のサーバーで動いているサービスの中で、頻繁にあるセキュリティアップデートといえばこれかなぁ、というくらい頻度が多いbindです。そんなこんなで、今回もまたアップデートを実施しました。

ISCの各種ダウンロードのページに行って、ソースからビルドするのもいいのですが、最近はすっかり各ディストリビューションのアップデーターに任せっきりだったり...。FreeBSDですとportsしかり、Linuxですとapt-get upgradeしかり。
ほら、「郷に入っては郷に従え」っていうじゃないですかw なんて。

あー、それにしても職場にもFreeBSD鯖があれば、毎日やる気でるんだけどなぁ(笑)
えぇ、社内はWindows Serverばっかりですよ。あ、最近vmのESXiが導入されたような。

そんなこんなで、本日もまた自宅サーバー管理終了!お疲れさまでした。

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